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安全

(1)登下校児童の安全を確保します。

 登下校時に子どもが犯罪に巻き込まれのを防止するためには、通学路に大人の眼を多く置くことが重要です。
 「地域の安全」で提案した「街の力」を高めるのを始め、シルバー人材の活用や警察や企業(宅急便や営業マンなど)との連携を強化します。
 子供の安全確保は、私達大人全ての責任です。
                                                                 


                           子育て

(2)育児と仕事を両立できる在宅就労を支援します。

 ソニーの創設者・井深大さんは、小さいお子さんはお母さんと一緒にいる時間が多いほど成育に良い影響を与えるといっています。インターネットやパソコンが普及した現在、自宅で多くの仕事(入力、デザイン、受発注など)ができます。育児と仕事を両立させるために、家の中で仕事ができる在宅就労支援(技術習得・仕事の紹介など)をすすめます!  

(3) 専業主婦も安心の子育て支援をします。

 少子化が叫ばれる今日ですが、今までの少子化対策は、あまりにも働くお母さんに偏重したものばかりだったのではないでしょうか。
 確かに働く女性を支援することは重要ですが、仕事を持つ女性に子供をたくさん生んでくれというのは、酷な話と思います。
 私は、専業主婦も安心して子供を生み育てられる環境を整備して行きます。専業主婦への配慮を重視した対策こそ、少子化対策の特効薬と思います。
                                            

(4)2子・3子への子ども手当を増額します。

 現在は、一人っ子の家庭が多く、其々の事情があるとは思いますが、もし行政の協力があれば、もっと子どもを生めるというのならば、積極的な支援体制を確立しなければなりません。
 少子化対策のために、子ども手当は、一律の支給ではなく、第一子よりは第二子、第二子よりは第三子の方が高額な支給になるように制度を改めます。
 また、核家族を支援するため、子育て支援の各種政策(ファミリーサポート、相談窓口、保育園での一時預りなど)を拡充させていきます。

                                                                 

                            教育

(5)教科書採択の適正化を図ります。

 皆さん、子供達の使う教科書を御覧になったことがあるでしょうか。教科書の中には、私達の常識とは掛け離れた記述が見られます。特に「歴史」等では偏向した一部の人の考えを押し付けたり、私達の国の立場を無視した教科書が多く見られます。例えば、かつてお札にもなっていた伊藤博文を暗殺した「安重根」を「英雄」として紹介する教科書まであります。韓国人の立場ならば、安重根を英雄と呼んでも構いませんが、日本人の立場なら、初代総理大臣で憲法制定に尽力した伊藤博文は偉人であり、この偉人を暗殺した安重根は犯罪者であり、今の言葉でいうテロリストであります。安重根を英雄と記述する教科書は、一体どこの国の教科書なのでしょうか。こうした皆さんの常識から掛け離れた教科書は是正されなければなりません。それでは、どうしたら偏向した教科書を是正できるのでしょうか。
 それには、教科書の「検定」と「採択」といふキーワードが思い浮かびますが、ここでは、板橋区で対応できる「採択」に絞ってお話します。

 「採択」とは、板橋区内の小中学校で使用する教科書を、検定を通った数種類の教科書の中から、より板橋にとって良い教科書を選ぶことです。選ぶ人は、区民の代表である「教育委員会の委員」です。先程ご紹介したような偏向した教科書を選ばないようにするためには、この教育委員に私達の常識を伝え、一部の人の代表ではなく区民多数の代表として、教科書選びをしてもらわなければなりません。

 子供の教育が重要なことは、いうまでもありません。是非とも皆さん!学校教育に関心を持っていただき、子供の教科書や教材をお手にとって下さい。皆さんが見て「これはおかしい」と思ったら、どうぞ、教育委員会や私にご連絡して下さい。公立学校を一部偏った人の思想教育の場にさせないためにも、常識の眼を働かせて学校教育にご関心をお寄せ下さい。

(6)教師の人事権を板橋区に移管させます。

 公立学校の教師は、地方公務員でありますが、その人事権は現在、東京都にあります。板橋の教育を実情に合わせて柔軟に実施するためには、人事権も板橋区に移管する必要があります。

 また、授業を行わない、教育能力がない、特定の思想信条ばかり子供に押し付ける、といった問題教師の処分も厳正に行わなければなりません。改善命令に従わなかったり、改善のための研修をしても成果がみられない場合は、解雇を含めた厳しい処分が必要です。やるきのある良い先生にばかり負担をかけさせないためにも、問題教師の処分を徹底的に追求します。

                                                 

高沢かずもとは子供の安全を守ります。